香川院長ブログ

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2015.09.23更新

以前にも関連記事を書きましたが、
10月1日より当院でもインフルエンザ予防接種を開始いたします。
(予約は9月24日より開始です)
当院では今年が初めてですから、料金設定 にはかなり悩みました。
しかも去年と比べると4価ワクチンとなったため、原価はなんと
1.5倍にも上昇したようです。
結局悩みに悩んだあげく、なんとかお安く提供したいとの気持ちもあり
2900円(税込)で落ち着きました。
インターネットでいろいろと調べて、他のクリニックさんは
いくらに設定しているんだろうとたくさんのホームページを拝見しました。

まだ価格を決定していないクリニックさんもあるようですし、
そもそも料金を載せていない(またはホームページがない)クリニックさんも多いので
一概には言えませんが、2900円(税込)はかなり安いほうではないでしょうか?
ぼくが調べた範囲では川越の某クリニックさんがさらにお安い料金設定に
なっていましたが、ほかには今のところ見当たりませんでした。

当院の職員さんには、3000円(税込)のほうがきりがよくていいですよ! なんて
言われたりしたのですが、なんとか3000円を切りたいとの思いが強く
最終的には2900円(税込)となりました。

インフルエンザワクチンに関してはいろいろなデマを流す人たちがいます。
人と違うことを言えば、権威に反することを言えば、一時的にせよマスコミにもてはやされる
こともあるでしょう。
世の中には様々な意見がありますから、どなたの意見を信じるかは個人の自由です。
ですが、どのようなテーマに関することであっても一つの意見を鵜呑みにするのではなく
必ずもう一つの意見も、そして反論にも耳を傾けることが必要ではないでしょうか?

このブログでいちいち反論 反証を書こうとは思いませんが、インフルエンザワクチンに関する
デマに対しての反論 反証をきちんとされているサイトも多くあります。
もしみなさんが、そのようなデマに惑わされそうになったら、必ずもう一つの意見もきちんと確認してください。

 

その上で、

inhulenza

ご自分のなかで消化して納得していただいて結論をだすのがなによりだと思います。

投稿者: 稲城癒しの森内野クリニック

2015.09.10更新

9月にはいりインフルエンザの発生が報告されています。
ぼくの知っているだけでも、全国で2か所で学級閉鎖となった学校があるようです。

1か所は愛媛県です

愛媛県は4日、インフルエンザによる集団感染で、済美平成中等教育学校(松山市)の1年生1クラスを、同日から4日間の学級閉鎖にすると発表した。県によると、県内のインフルエンザによる学級閉鎖は今季初めて。県健康増進課によると、3日にクラス33人中12人が発熱などの症状を訴えて欠席。簡易検査では7人からA型の陽性反応が出たという。
(朝日新聞 2015年9月5日掲載)  

ちょっとびっくりですよね!まだ9月の上旬ですよ!
インフルエンザの予防接種もはじまっていませんよね。
ぼくの記憶では9月にインフルエンザでの学級閉鎖の報告はきいたことがありませんでした。

butterfly

もう一か所はなんと神奈川県です。

茅ケ崎市の小学校 インフルエンザで今季初の学級閉鎖 2015年9月8日(東京新聞)
茅ケ崎市教育委員会は七日、市立松林(しょうりん)小学校(菱沼一)の一年生一学級でインフルエンザ症状による欠席者が相次ぎ、十日まで学級閉鎖にすると発表した。市教委によると、今シーズンに入ってインフルエンザ症状での小中学校の学級閉鎖は県内で初めて。学級の児童三十三人のうち、七日に十一人が欠席し、うち二人からインフルエンザウイルスが検出された。他の児童も発熱や咳(せき)などインフルエンザとみられる症状を訴えているという。市教委担当者は「感染の時期としてはかなり早い。市内各校に注意してほしいと連絡した」と話した。 (吉岡潤)



みなさんもよくご存じのように沖縄県では夏でもインフルエンザが流行しています。
つまり沖縄県では夏と冬と年に2回インフルエンザの流行シーズンがあるわけです。
夏のインフルエンザにはワクチンがないので、蔓延もなかなかおさえることができず
、またお年寄りは重症化することも多いようです。
なぜ沖縄で夏にインフルエンザが流行するのかは原因がはっきりとはわかっていないようですが
通年で流行している東南アジアからの旅行者が多いからではないかともいわれています。
またエアコンによる乾燥寒冷環境が流行に拍車をかけている可能性も指摘されています。

実は2012年には鹿児島県でも夏のインフルエンザの流行が報告されています。

なんかだんだん夏のインフルエンザが北上してくるようないやな感じがしませんか?
東南アジアでは通年でインフルエンザが流行しています。
つまり地球温暖化がすすめば本州も亜熱帯に近い気候になり、インフルエンザは
通年で流行するようになる可能性もありますよね。

インフルエンザの予防注射を年に2回打つのはいやですよね!

近い将来そんなことにならないように切に願っています。

 

投稿者: 稲城癒しの森内野クリニック

2015.09.01更新

phev

以前のブログでも紹介しましたが、ぼくの現在の愛車はアウトランダーPHEVです。
このくるまは半分電気自動車で、満充電すれば概ね50Kmくらいは
電気だけで走れます。
電気がなくなれば、その後はガソリンを使って普通のハイブリッド車になるだけですから
純粋な電気自動車のように電池残量を気にして怯える必要はありません。

ぼくは昨年9月に購入したのですが、なんともうマイナーチェンジしてしまいました。
情報は以前からあったので特に気にはしていません。
外観の評判が悪かったみたいでかなり大幅なマイナーチェンジで
ぱっと見はまるで別のくるまのようです。
でもよくみるとアウトランダーそのものです。
正面からみたいわゆる“顔“ は、ぼくの愛車はぼくなりにカッコよくカスタマイズしていたので
以前のモデルほうが好きですね。
新型は少しスピンドルグリルにも見えますので、ちょっとレクサスのパクリかなとも
思ってしまいます。
でもリアスタイルは旧モデルはかなり野暮ったかったので、新型のほうがダイナミックで
好きですね。
なんとかリアだけでも変更できるといいのですけど、かなり費用がかかるでしょうから
現実的ではないですね。

実は補助金をいただいて車を購入していると4年間はくるまの買い替えはできません。
実際はできないことはありませんが、4年以内に買い替えると補助金の返還義務が生じます。
補助金を返還してまで新型に乗りたいなんてまったく思いませんから、当然買い替える気は
ありませんが、やはり気にはなりますよね。

ただ内装は以前よりもかなり上質になっています。15万円ほど価格もあがっていますが
その点は少しくやしいところですね。

PHEV車、つまりプラグインハイブリッド車がこれから売れて増えていくのはいいことだと思います。
電気自動車や水素自動車がまだまだ普及していかない現状では、エコカーとしては
ベストな選択ではないでしょうか?
海外の自動車メーカーもぞくぞく参入しているようです。

投稿者: 稲城癒しの森内野クリニック

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